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OH MY LITTLE GIRL

4月初っ端、女Aの入学式帰りにアポー。

珍しく清楚でとても真面目で、とてもピュアで…


~とっても寒がりで泣き虫な女の子さ~


かどうかはわからないが、とにかくおれはそんな”OH MY LITTLE GIRL”
を相手にすることになった。


過去を振り返っても、このようなタイプはおれの不得意分野に該当し、
「自分たちのサッカー(笑)」ができずにハンパない不完全燃焼感を持って大会を去ることが多かった。


今回も例外なく、そのケースにあたり、
結果からいえば完全敗北。

攻め手を欠き、シュートを打つことはほぼなし。

単なる良い人ではまた会いたいと思ってもらえない。

くだらないテキトートークができなければ、
おれは単なる草食系シャイボーイになってしまう。

わかっていながら、また同じ負け方をしてしまう。




好意がそれほどなくても、
場の雰囲気やノリでなんとなくヤッてしまうことは往々にしてある。
「ヤレる」=「好意がある」でないことにも気付いてきたところで、
即のためにするナンパに向かうモチベーションは下がっていったのが3月初っ端。

ここまでナンパしてきても
自分に依存してくるような女Aはいなかったし、
「オチたな。」と確信できたこともない。

向こうに「また会いたい」と思わせるためにおれに足りないものは何?

正直なんとなくわかってはいるものの、
それはもう長年の自分の課題であり、
それがこんなにも克服できないのかと鬱々としていたのが3月後半。


そんな中、4月から
「彼女化プロジェクト」が本格的に始動。
(約1人月程度の案件)

今回はそのプロジェクトの報告。である。




・懸念事項

⑴同時進行中の案件の進捗が芳しくなく、要員の精神状態に不安あり。
(別の女Aと1月からラインを続け、ようやくアポーを取り付けたものの、おれがかけた電話がネットワークの不調で切れる→女Aもキレる→ブロックとなった模様、
加えて即後の食いつきなさすぎ問題)

⑵1人月規模の案件を一人でまわした経験がない

~第1週目

ラインのやりとりを開始。

好きなアーティストが同じという共通点が判明し、その話題を中心にラインのやりとりが良いテンポで回り出す。

電話してみると、反応悪くない。
声を褒められたのと、
「会ってがっかりされないか不安」
というかわいい発言がgood!だった。

そこで軽く飯に行く約束をする。

電話後、食いつきが上がったようで
集めているカエルの置物の写真、
カエルの置物のふたをぱかっと開ける3秒のムービー、
自分で作った編み物の写真、
地元で見つけた珍しいカエルの写真、
カエルの図鑑の写真…
等を送ってくるようになる。


かわいい( ゚д゚)


ただし、同時にいくつか不安なことが。
1.このようなタイプは、付き合いたいとは思うが、うまくいった経験がないこと
2.アポー前にハードルが上がりすぎてしまっている感

~第2週目

約束の日。

正直、スーツ姿はなんかしっくりこないと思っているが、
仕事帰りなのでやむを得ず、スーツで向かうことになる。

すると、OH MY LITTLE GIRLも「それに合わせてスーツに着替えて行くよ!」
と言って、わざわざスーツに着替えて来てくれた。

~~~~~~~
男A「あくまでも今回はまた会いたいと思わせることを目標にする。そのために盛り上がったとこで切り上げる!
時間は大体1時間ちょいで」

井戸田「あま~い!」
~~~~~~~

甘かった。

いまいち、というか思ったほど会話が続かない…

のはやはり、おれの精神状態のせいか?!

うまいことがなんも言えない。

こんな会話しかできないのであれば、
今後、冗談でもM-1に出場したいなんて言えない。

と、いうわけで盛り上がりに欠けるまま、予定通り1時間ちょっとで切り上げた。

店を出たおれは大分沈んでおり、たぶんこんな顔をしていた。

( ;´Д`)

それは苦手な相手にまたしても戦えなかった悔しさと、
M-1で戦える実力がこれっぽっちもなかったということを再認識した、
絶望の表情だったわけで。

別れ際、おれが手を振ると、
OH MY LITTLE GIRLはその手に自分の手を合わせてきて、
ハイタッチのような形で2,3回ポンポンした。

いちいちかわいいことするヤツだと思ったけど、
おれの気持ちはブルー。
きっとたぶんなんかこう、アポー前のハードルを越えられなかった…的な?そんな思い?抱いてるおれ?
だいぶセンチメンタル、よろしく。

帰宅後、向こうからラインは来なかったので、
やむを得ず、おれが送ることになる。

返ってきたのは
「楽しかった!」
という聞き飽きたお世辞文句。

こんな言葉で、おれに安らかに眠れ、と言うには無理がありますよ、お嬢さん。

~第3週目

やはり、ラインの反応が悪くなってくる。

10分以内に返ってきていたラインが1日後になったり。

ちょろっと次を匂わせたメッセージは華麗にスルーされたり。

入学式で仲良くなった友達と遊びに行ってきた!

という報告があったのを機に、電話してみる。

学校が忙しそうだという話を聞かされる。

近いうちに会う気はなさそうだった。

「であればはっきりNoと言ってくれ!!」

そう言いたくなるのをググッとこらえ、

「急にいなくなるようなことはしない」

という言葉を信じてみる。
いや、半信半疑。

~第4週目

ラインは皆無になる。

電話してみる。

「学校が忙しくて、つらい。
五月病的な何かではないか?
高校のとき、つらかった。」


そんなようなことを言っていた。

「なるほど、そういうことか。
おれも鬱っぽかったとき、あんまり人と関わりたい気になれなかったな。
学校が始まって、新しい環境に疲れているに違いない!
うん一旦連絡を控えておこう!」

~第5週目


ブロック。


以上




この国はどうやら「察してください」の文化らしい。

はっきりNoと言われることに慣れていなかったり、
はっきりNoと言えなかったり。

それはお互いがお互いに対して、敬意を払い気を遣い合っている、ということなのかもしれないが、
本心を言い合うことなく、いきなりプツっと関係を終わらせることが、
素晴らしい文化だと思えない。

「ごめんなさい、お父さんがよくわからない病気にかかってしまったの。まだ世界中で誰一人症例がない病気みたい。感染する恐れもあるみたいで、私含め家族そろってこの世界から隔離されることになったの。だからこの病気の謎が明らかになるまでは会えない。」

はっきり言わないのであればネタになるくらい壮大な嘘をついてほしい。


今回のプロジェクトは、
ネタにもならない、本当につまらない話だ。
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コメント

赤西仁
好意を伝えるって難しいですな(^^;

亀梨和也
そして女って心変り早すぎ(笑)
切り替え早すぎ

中丸雄一
はっきり言う女って少な過ぎ(泣)
女ってフェードアウト大好き

田中聖
たまには依存してくれよ
安心したいよ

上田竜也
次はいつ会える?ってたまには自分から言ってくれよ
疲れるよ

田口淳之介
KAT-KUNを代表して
とりあえず即っから、付き合うのが
ベストなんですかねー



Re:

KAT-TUNの皆さん、コメントありがとうございます!笑

こんな偉大な方達も同じようなことに悩んでいたのかと思うと、
なんか救われます。

頑張っていきます!
KAT-TUNの皆さんも色々あると思いますが、
応援してます!

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プロフィール

nananaxyz

Author:nananaxyz
都内で細々ナンパ活動中。
様々な意識高い系野望?を持ちながらナンパの世界で戦います。
この男の成長にこうご期待!
かっこつけてもOPPAI。バカみたいに叫ぼうとOPPAI。
Twitter:@jannnnerabc123

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