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連敗の終着点は…

どこなんだろう?

もしかして、来世?


我が師と言っても過言ではない、某西氏が10バンゲという偉大な記録を残した、という今週。

実は私もひそかに自身のナンパ史に残る記録を打ち立てていた…


それはまさに、
「連敗記録」



ははっ!

超ウケる。






仕事が多少順調にいったと思ったらこれだよ。

両立って、難しいんだな~


しみじみ。



7/24(日)@新宿
昼すぎから出たが、体調不良により早退。

週の後半になるにつれて、飯を食わなくなるせいか、
日曜は体がもたない。。

せっかく土曜良さげだったのに、いまいち波に乗れなかった。。

最近いろんな人から
「痩せた?」
と言われるのは気のせいじゃないかもしれない。

肉、食わないと。
いや、食いたいんだけどね。


今後の課題その1:体調管理
特に夏は、こんな調子じゃ死んじゃう。


んで、この日から連敗記録は始まります。
ただこの段階ではまだ危機感は全くなかった。
体調不良だししょうがないっしょ~的な。

声かけ5くらいの反応ありはたぶん1件。
道案内人として活動して終了。

声があんま出ねぇ。
(まぁ、いつもだけど)

7/27(水)@渋谷
渋谷にしてみた。
到着が22時になってしまったので声かけ2で終了。

1人目、声をかけようとしたら別のナンパ師に先を越されてしまう。結果は、ガンシカ。
おれがいったところでガンシカだろうと思ったが、多分他にターゲットもいなさそうなので、
10秒だけ間を置いて声をかけてみる。

男A「いや~おつかれ!ほんともう、てへぺろです~」

女A、笑う。

男A(マジかよ)「いやなんかタイプだったからね、こうやって声をかけちゃったんだけども、ほんとにもうてへぺろです~」

女Aは今から飲み会に30分だけ参加するらしく、とりあえず居酒屋の場所まで送り届けるという名目で会話を継続。

男A「あれ、いくつ?」

女A「23です」

男A「マジか!おめでとう~
頑張ったね!20くらいで死んじゃうかと思ってたよ
ほら、昔結構病弱だったじゃん?」

女A「そうなんですよ、小さいときはホント病気が多くて…」

男A「あ、それはマジな話?」

女A「いや、普通に健康でした(笑)」

ノリのよさ◎
ボケにかぶせてくるところ◎
笑いの感性が似ていると思った。
彼女は、もしかしてもしかすると、運命の人で、
今後、コンビを組んでM-1を共に戦う同志になるのではないか…
と思った。


…んが、んなことはない。


食いつきを多少感じていたのに、道半ばにして友達が迎えに来てしまい、合流されてしまう。

女Aの友達「すいません、なんか案内してもらったみたいでありがとうございます~
あ、連絡先交換しなくて大丈夫ですか?」

男A(するよ!するに決まってんだろが、ボケェ!けどお前がいるからできねぇんだろうがボケ、コラァ!)

とりあえず動揺と怒りを抑えて平静を装うしかなかった…

男A「ああ、そうだね、じゃあせっかくだからみんなで交換しとこう!」




するわきゃない。


彼女らは、どっかの居酒屋に消えた…


この時のおれはまだ、このミスがどれだけ大きいものだったか、知る由もない…

次、2人目。
同じ声かけ。
反応はいまいちだが、「てへぺろ」という言葉にはウケていた。

ここでおれは勘違いをしてしまう。
・「てへぺろ」という言葉は世界を救う、魔法の言葉なんじゃないか

・おれ、渋谷のナンパ師に負けてないんじゃないか

ここでの勘違いがこの後の連敗記録へとつながっていく…


7/29(金)@新宿
21時半に着。
水曜の経験から、この日も「てへぺろ」というネイマール頼みのブラジル代表サッカー、もといナンパをしてしまう。

んが、どうやらこの日のネイマールは不調らしく、一向にゴールが見えてこない。


おそらくサッカーの神様、もといナンパの神様は、
攻撃のパターンを変えてみなさい、
と言っていた、らしい。

だがおれはネイマールに絶対的な信頼を寄せ、
やり方を変えようとしなかった。
結果、敗北。

加えて、途中からとてつもなくイライラしてしまった。
最近イライラすることが多くなってしまったのは夏のせい?

「夏の憂鬱に抱かれ眠りを忘れた僕は
揺れる波打ちぎわに瞳うばわれほおづえをつく」状態になってしまったんだろうか?

15人ほど声かけして、反応があったのは2,3人ほど。
反応があったのも全て会話が成立しないやーつだった。

しかし、ここでも危機感覚えず。

最近の傾向:
自分のトークは何も悪くない、
相手のコミュ力不足のせいだ、
といって反省や改善を怠りがち。


7/30(土)@渋谷

12時からは、お話し教室。
レッスンのとき、声が出せるようになっても、
日常の中で自然にできるようになってかないと意味ない。

腹から声を出すっていうのが感覚として、
なんとなーくわかってきたとはいえ、
まだまだそれが完全に染み付いてはいない。

「普段の会話も、歌と同じように抑揚をつけること。自分で会話を作曲する意識で!」
というアドバイスが印象的。

今後の課題その2:声のボリューム、トーン、抑揚

その後、やよい軒にて飯。
いつもなら牛丼並でそのまま出撃だが、
これでは体力がもたないことは過去学習済み。

ご飯おかわり自由。
これに尽きる。

15時より、スト開始。
某西氏と合流し、
某渋谷の某センター街にて。
今日も某声かけをし、某所へ連れ出し、某即をする、
それが目標。


であるのに、某ガンシカは続く。

こうなれば食いつきがなくても粘るしかない。

男A「やーもうホントてへぺろですー
今日は全部黒で決めたんだねー
昔から黒好きだったもんねー」

女A「ええ、まぁ。」

男A「あれ、どうした今日元気ないね、昨日あんなにしゃべってたのに
何かあった?」

女A「いや、これから予定あるんで」

男A「おう、良かったじゃん。どこ行くの?」

女A「…」

男A「いや、どうした?!今心閉ざした?もしかしてその冷たい視線でおれを殺そうとしている?」

女A「いや…」

男A「いやね、ホントにタイプだったからこうやって勇気を出して話しかけてるわけでね、
普段からこんなにべちゃくちゃしゃべんないっすよ?課長が機嫌悪そうなときはちゃんと黙ってるしね。」

女A「急いでるんで…」

男A「なるほど、じゃあ急ごう。どこ行くの?」

女A、楽器屋に入る。

普段なら放流だが、こんな反応でも良い部類に入るくらい、このときの感覚はバグっていた。

男A「買うの?てかギターやってんの?」

女A「いや」

男A「いや、これどう考えてもギターでしょ。これはなんだっけ、チューナー?」

女A「いや、チューナーじゃないでしょ笑」

男A「マジか、じゃあこれ何?」

女A「…」

男A「エフェクターか!エフェクターじゃない?」

女A「…」

男A「音楽が好きなんだな。誰が好きなの?」

女A「…」

男A「おれはジャンヌとかさ…」

女A「うん」

男A「Acid Black Cherryとかさ」

女A「ああ」

男A「あ、わかる?そういうの好き?」

女A「いや」

男A(はぁ…うぜぇ)「ワンオクとかか?」

女A「そういうのは聞かない」

…ん~もういい!!限界だ!
仏と呼ばれたこのおれでさえもこれ以上一緒にいたら殴ってしまうだろう。
その後、女Aは店員と仲良さげに話はじめたので、
本案件をクローズとした。

この日はおそらく声かけが35くらいで、
最も会話した(?)のがこいつだ。

反応が良かったのは1人いたが、早々に美容院に消えた。


帰りの電車の中、もはや笑うしかなかった。
完全バグ状態の中、ブロックチェックの意味もこめてこれまでナンパでバンゲしたと思われる人間に
一斉にラインを送りつけた。
(現在、機種変でトーク履歴が消えたので、誰が誰だかわからない状態になっている)

「いや~今日は天気が良すぎて、高1以来、4度目のオ○ニーしちゃったよ!ははっ!!」

もはや意味がわからない。
そして全く面白くない。
まぁどうせブロックされてるし、いいだろ的な。
いっそ残ってるやつも全部ブロックしやがれよ、と。


さて、この日一体何がそこまでダメだったのか、
そこがいまいちわからない。

声?
服装?
新しい服がださかった?
鼻毛が出ていた?
ケツアゴだから?

髪型は結構決まったと思っていた。
アイロン⇒ワックス&ジェルをまぜまぜしてつける⇒またアイロン
これでだいぶ横のボリュームが抑えられていい感じになった気がした。
んが、これが気のせいだったのか??

相当ダサかったのか?


いや、可能性はもう一つある。
これは某西氏から聞いた情報であるが、
土日の都内を歩く女性は大体生理らしい。

土日のしかもこんなクソ暑い日&生理の日に一人で歩かなければならない彼女達の気持ちを慮れば、
あれらの反応はごく自然であったと言えるかもしれない。

7/31(日)@池袋
新宿、渋谷がダメならここしかなかった。
パイセンから誘われていた意識高い系セミナーをお断りし、
ナンパする道を選んだ。

パイセン、本当に申し訳ございません。

12時、サウナ。
14時、選挙。
15時半、ブクロ着。
16時、やよい軒。
17時、サンシャインにて、開始!と思ったところで通り雨(by Mr.Children)
17時半、雨がやんだのでキックオフ。

安定のガンシカ率。
だてに記録更新中のおれじゃない。

10人ほど声をかけたかという18時半頃、
空のペットボトルを持って、「これ落としましたよ~」的アプローチで話しかける青年をぼーっと眺めていた。
反応は上々だったが、すぐにユニクロに入られてしまっていた。

いや~頑張ってますね~、おれも頑張るか~
なんてほのぼのしていたら、
その青年はこちらを向き、目が合うと青年はその大きい目をさらにまんまるに見開いてこちらに近づいてきた。

青年A「覚えてます?!」

男A「ん?あぁ~!!」

3月頃、渋谷で一度4人くらいで合流したことがあった。
よく見れば彼はその中にいた大学生の子だった。まだ21歳という若さ。
髪型が変わり、ナンパ師っぽさが出てきていた。
結果もちょいちょい出るようになってきたらしい。

雰囲気がかなり変わっていたので最初はわからなかった。
だが、記憶を辿れば名前は思い出せた。

一方、彼はおれの顔は覚えていたが、
名前は覚えていなかった。

お互いがお互いのことを50%くらいずつしか覚えていなかったが、
その50%ずつの記憶を足して100%にできた。
めでたし、めでたし。

今もカスだが、あの時のおれは今以上にカスだった。
が、「あの時はカスだった」と言っている今の自分がカス記録を更新しているという現実。

この青年にも結果という面では完全に負けており、
これらの現実を突きつけられて
「んじゃおれ、今日は帰るからー」
なんて言えるわけがない。

継続。


そして途中、今度は確実に見たことない若造から声をかけられる。

若造A「すいません、ナンパ師の方ですか?」

男A「ええ、まぁ…」

ちょっと、カッコつける。ってか、ナンパ師多いな。

若造A「さっき、向こうで声かけしてるの見てもしかしたら、と思って。自分今日一人で来ちゃって…」

男A「おお、そうか。いやおれも一人でね~
てか若いね、20歳くらい?」

若造A「すげぇ!!コールドリーディングですか?!」

男A「おお!!用語を使ってくるね~さすが凄腕ナンパ師!
まぁ、おれくらいのレベルになるとね、コールドリーディングなんてのはお手の物だよ笑
じゃあ、おれいくつだと思う?」

若造A「25,6くらいですか?」

男A「おお!!すげぇな!!コールドリーディングじゃん!!やる~!!」

結果として、この日一番のなごみはこれである。

この短時間にこんだけなごんだのに若造は1分もしないうちに

若造A「まぁ、地蔵トークしててもあれなんで、やりましょうか」

と言って去る。その後、一度も出くわさず…
何だったんだよ、君は。
おれは男でもいいからもうちょいしゃべりたかったわけさ。
君はおれに何を求めたわけさ?


結局この日は25人に声かけをした。
連敗記録も更新した。現在も絶賛更新中だ。

ダメなときはとことんダメ。
そんなときにはやっぱり何かを変えなきゃダメだ。

今後の課題その3:バリエーション・変化

月曜の朝、とてつもない無気力感、そして絶望感で会社に行くのに膨大なエネルギーを使った。
たぶん今週からお盆までは仕事がたまっているので平日は出られないだろう…
としたら、一体いつ結果を出せるんだろう??
そう考えてしまい、ものすごくつらかった月曜の朝。
とりあえず今は80連敗はしてるんじゃなかろうか。

~感想~
ライバルってすんげぇ多いんだなぁ。
でも、こんだけ連敗記録が続いても、

ぶっさん「負ける気がしねぇな」

の気持ちで継続します。





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コメント

今回もかなり笑わせてもらいました。人気ブログ入りも近いと思う!
話し方教室のアドバイスも勉強になりました。

Re:

またまたコメントありがとうございます!
だいぶへこんでましたが、笑っていただけてたら幸いです笑
いつも教えてもらってばかりですが、
こんな記事で勉強になった部分があったなら嬉しいです!

ザオラルメールにそれはあかんですよー(^^;

ザオラルでも彼氏と別れたらばかりだったら、会えるかもですし!

Re:

コメントありがとうございます!
私を通り過ぎていった女のことなんてもうどうでもいいわ!笑

とはいえ、私ももう大人なので、こういう悪ノリはもうしません笑

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プロフィール

nananaxyz

Author:nananaxyz
都内で細々ナンパ活動中。
様々な意識高い系野望?を持ちながらナンパの世界で戦います。
この男の成長にこうご期待!
かっこつけてもOPPAI。バカみたいに叫ぼうとOPPAI。
Twitter:@jannnnerabc123

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